
土地家屋調査士って?
私が高松市十川西町で土地家屋調査士事務所を開業し挨拶・営業に行って、よく言われるのが「どんな事をする仕事ですか?」「不動産屋さんですか?」「土地を鑑定する仕事ですか?」です。「土地家屋(かや)?」「土地家屋(いえや)?」と呼ばれる人も中にはいらっしゃいます。そこで、色々と細かく説明をさせて頂くのですが、一言で言えば『土地の境界の事を一番よく知ってる人です。』
私自身、実は30歳を過ぎるまで、こういう業種がある事すら知りませんでした。私が思うに、この土地家屋調査士試験の合格率(6%)と同様に、100人に6人位しかご存知ないのかもしれません。あまり知られていない「土地家屋調査士」を少しでも多くの方々に知ってもらえるように、これからもっともっと世間にアピールしていきたいと思っております。

土地家屋調査士の仕事(不動産登記)
- 境界確定業務
- 自分の土地を売買する場合、土地家屋調査士が実際に土地の区画を測量し、その実測面積を算定し、隣りの土地との境界に境界標を打ったりします。
- 土地分筆登記
- 被相続人から2人の息子に1つの土地を2つに分けて、個別に相続させる場合に申請します。
- 土地地目変更登記
- 田んぼに家を建て、宅地にした場合、土地の地目変更という登記をします。
- 建物表題登記
- 融資を受けて居宅を新築する場合、建物の形状を測り、床面積を算出し、図面を書き、それを法務局に申請します。
- 農地転用・開発図面作成業務
- 農地転用や開発申請をする場合、測量し細かい土地利用計画図・断面図等を作成します。

仕事の流れ
土地分筆登記の場合
相談 → 法務局資料調査 → 見積 → 受諾 → 現地調査 → 現況測量 → 立会依頼 → 立会 → 測量 → 境界標埋設 → 図面作成 → 承認印受領 → 登記申請 → 登記完了証受領 → 成果品作成 → 納品
※通常三ヶ月程度
新築建物登記の場合
相談 → 法務局閲覧調査 → 見積 → 受諾 → 建物現地調査 → 申請書類作成 → 表題登記 → 登記完了証受領 → 所有権保存登記(司法書士) → 登記識別情報受領 → 抵当権設定登記申請 → 登記識別情報受領 → 成果品作成 → 納品
※通常三週間程度

料金案内
| 境界確定業務 |
現地を測量し、隣地との境界を所有者と立会により境界標を埋設する。 |
平均10万円 |
| 土地分筆登記 |
土地の大きさ、隣地に、市道、農道・水路がある場合により異なります。 |
平均30万円 |
| 土地地目変更登記 |
農地を宅地に変更する場合 |
平均3万5千円 |
| 建物表題登記 |
新築建物の場合 |
平均7万円 |

松田直樹土地家屋調査士事務所のご案内
経営理念
これは、私のテニスコーチ時代の理念に基づくもので、人に教える立場の人間であっても、実際はお客様に教え方を教えられている立場であり、常にお客様と共生し合える存在でありたいと考えております。
経営方針
- 分かりにくい専門用語を使わず、お客様の立場に立ってお話します。
- 自分の専門外の事でも迅速に対応します。
(行政書士、司法書士、税理士、公認会計士、一級建築士、不動産屋、不動産鑑定士、社会保険労務士、弁護士等に知合いがおり幅広く対応)
- 急がれる仕事の場合、徹夜してでも対応します。
- 分かりやすく見積説明し納得されてから対応します。
私のモットー
- 「Nothing venture, Nothing gain!」―何もしなければ、何も得ない―
- 「行動あるのみ!!」 ―勇気を持って―
- 「直樹」 ―名前のとおり、素直に一直線―
- 「ポアンカレの法則」 ―異質なもの同士の融合―
- 「幸せの密度」 ―8苦労し、2幸せ―
- 「バランス」 ―常に―
- 「笑顔」 ―生きていることに感謝して―
- 「基本」 ―安定して継続する力―
- 「思いやり」 ―思いやりは仁なり、仁は徳の柱なり―
松田直樹土地家屋調査士事務所概要
| 事務所名 |
松田直樹土地家屋調査士事務所 |
| 調査士名 |
松田直樹 |
| 住所 |
香川県高松市十川西町895番地
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| 電話番号/携帯番号 |
087-848-4808/090-8282-0088 |
| FAX番号 |
020-4668-6316 |
| メールアドレス |
aim_around_the_world@ybb.ne.jp |

